甲寅会(同窓会)

九州大学工学部の資源工学科の同窓会は大正3年(1914年)、甲寅(こういん)の年に創設されましたので、甲寅会と名付けられています。この甲寅会は資源工学科(旧採鉱学科)および材料工学科(旧冶金学科/鉄鋼冶金学科)の卒業生および在学生などからなる同窓会です。創立以来およそ80年を経過しており、会員の総数は4,000名を越えています。主な活動は九州本部および関東支部において、毎年総会および懇親会が開催されること,会員の寄稿からなる同窓会誌(甲寅会誌),および会員の消息を知らせる会員名簿を隔年発行して、世界中に勤務している全会員に無料で郵送されます。

第43回 甲寅会関東支部総会開催案内

令和2年3月18日(水)に開催を予定しておりました甲寅会関東支部総会・懇親会は、コロナウィルス感染拡大が予想され、各企業などにおいても集会や懇親会自粛が要請されていることから、中止することに致しました。

写真は第41回(平成30年)甲寅会関東支部総会で撮影した集合写真です。

甲寅会百周年記念行事のお知らせ

甲寅会は2014年に100周年を迎えました。
これを記念して2014年10月25日に記念行事を行いました。

平成22年度甲寅会総会・講演会・懇親会開催報告

平成22年度甲寅会総会・講演会・懇親会は下記の日程で卒業生、現教員および在学生を含め、約60名の出席のもと盛大に行われました。

写真は平成22年度甲寅会 講演会終了後に記念撮影した集合写真です。
( 写真をクリックすると大きく表示されます。)


「総会」


懇親会(1)


懇親会(2)


懇親会(3)


昭和34年採鉱学科卒業の同窓会も同時開催