九州大学 地球システム工学コース
九州大学 地球資源システム工学専攻
 
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研究室

地球システム工学コースの教育と研究は、主に工学研究院・地球資源システム工学部門の教官が担当しています。地球資源システム工学部門は、地球工学講座、資源システム工学講座、エネルギー資源工学講座の3つの大講座で構成されています。
写真1
研究棟 ウエスト2号館

講座
地球工学講座は、応用地質学、物理探査学、地球熱システム学の3つの研究室から構成されます。応用地質学研究室は、鉱物資源の調査、鉱物の有効利用などのほか、地質現象に関連した災害の防止に関する学問分野を担当しています。物理探査学研究室は、地下資源の存在などと関連して発生する物理現象を地表または坑井を利用して計測し、その探査データをコンピュータを用いて解析することにより、地球内部構造をイメージングする学問分野を担当しています。地球熱システム学研究室は、地下内部の熱構造を明らかにするとともに、地下に存在する熱をエネルギー資源として開発・利用するにあたって必要な探査法・計測法・地熱貯留層の解析等に関する学問分野を担当しています。
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講座
資源システム工学講座は、資源開発工学、岩盤・開発機械システム工学、資源処理・環境修復工学の3つの研究室から構成されます。資源開発工学研究室は、地下に賦存する資源を安全かつ経済的に採掘し、地上に搬出するまでの技術に関する学問分野を担当しています。岩盤・開発機械システム工学研究室は、地下の有用鉱物資源を環境と調和しながら安全に、経済的かつ効率よく採掘し、運搬するために必要な岩石・岩盤の力学及び各種の機械に関する学問分野を担当しています。資源処理・環境修復工学研究室は、採掘された鉱石から不要な岩石を取り除き、有用な鉱物だけを選別・分離するための選鉱学という学問分野を担当しています。最近は、未利用資源の開発、リサイクル、地下水・土壌環境修復などへと分野が広がっています。
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講座
エネルギー資源工学講座は、エネルギー資源工学研究室から構成されます。本研究室は、地熱および石油・天然ガスなどの流体エネルギー資源を、環境に配慮しながら効率的に開発・生産するための研究を行っています。
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